サロンをブランディングしましょう

ここまで、コンセプトについて数回にわたってお話してきました。
今回は、ブランディングについてお伝えします。

サロンをブランディングするってどういうことでしょう?


マーケティングとよく混同されがちですが、
両者は全く別物です。

サロンにおけるマーケティングとは、
・商圏分析をする。
・ターゲットとする年齢層に向けたサロンを創る。
・新規集客をする。
・来店客数を増やす。
などを指します。


では、ブランディングとは?




1.サロンにおけるブランディング


ブランディングとは、一言でいうならば

「サロン価値を向上させる」

です。

具体的には、
・見込客に向けてアピールする。
・顧客のブラッシュアップにつながるキャンペーンをする。
などです。

また、既存客や見込客に対してブランド力を高めるために
宣伝広告やホームページ開設を行い、
「この地域ではこのメニューはここにしかない」とか
「40代や50代の男性が行く店で地域ナンバーワンはここだ!」


という風に顧客の脳を支配するような強力なイメージを
植え付けることとも言えます。



2.ブランディング効果とは?


わたしたちは、サロンを運営する側です。
ここでオススメするのは、あえて一度あなたが顧客になってみるというこです。

そうすることで、
顧客の気持ちとかブランディングや告知の重要性を体験することができるのです。

私自身、時間があれば他のサロンでカットしてもらいます。
どこでもいいという訳ではなく、内装が良かったり、
ホームページを見たときの引きであったり、
口コミを参考にすることもあります。

さすがに近所は避けますが・・・笑


ブランディングに限らずいつも心がけているのは、
物事を決して主観的に考えるのではなく、多角的に考えることです。

経営者としてではなく、顧客目線で考える。
たとえば、
・はじめていくお店にはどんな気持ちで行くのか?
・お金を払うときに、このサービスはお得なのか?
など。



3.まとめ


サロンにブランディング力が備わると、
自然に集客できるようになります。

なぜなら、多くの人が「小さなお店はどこも同じ」と
考えているからです。


だからこそ、みんなが永遠に色んなサロンを彷徨うのです。

そこに新規客が定着しない理由があります。

一つだけでも大丈夫です、
他店とは違う何かを創り上げてください。

差別化をはかり、顧客のこころをしっかり鷲掴みにしましょう!