計数を管理すると経営が安定する!

理容室の経営

2018.5.21

いきなり計数って何?

って思われてるかもわかりませんが、
安心してください!

計数を反対に読むと、数を計るになります。
いかがですか、少し身近に感じてきましたか?


僕もはじめて「計数」って聞いた時は、
あなたと同じ様に、思考停止しました(笑

ですので、僕自身の経験から
「わかってしまえば、なんだこんなことか」って
思ってもらえるような話をします。



1.ほんとうに大切なのは売上なのか!

理容業界には、いまだに
月間売上、年商や客単価へのこだわりが
多くあります。

サロンの増床、拡張移転や多店舗化を
すれば儲かるのか?!


経営を効率化するには、
売上より利益にこだわるべきです。


小さなサロンにとっては、
そこにフォーカスするだけで、
大きなサロンに肩を並べることができます。



2.サロンの現状を知るには!

サロンの状況を知る方法としては、

お客様の価値がどのように動いているかを
分析することがとても重要です。


例えば、
新しいお客様がどんな経緯で優良な顧客に変わるのかを見たり、
どれだけの方がコンセプトに合っているのかを見たり・・・

はたまた、失客予備軍の発見など

もともと把握するのが難しいとされている
サロンの状態を数値化することで、
わかりやすくすることができるのです。

そのことは、自サロンやコンサル先において実施した、
お客様の価値を分析し、問題点をあぶりだし、
攻略することで、
ありえないスピードで成長できたこととして実証済みです。


3.まとめ

普段はあまり、意識していないことでも
数値化することでよりイメージしやすくなります。

例えば、
どんなお客様が自分のサロンにとって、大切なのかを知ること


そんな第一歩から‘ブレ’ない経営ができるようになるのです。