サロン経営において、外せないもの!

理容室の経営

2018.5.29

あなたは、経営計画書を作ったことがありますか?

それは、一年ごとに作成するものです。
去年の数字を見ながら、次の年の計画を立てるのです。

来年は、どのくらいの予算が取れるのか?
昨年から引き継ぐものを含め、数字は生き物です。

分析しながら、新たな年に向けて計画を立てる。
今は、5月です。
「来年のことを今いうなんて、鬼が笑う」って
突っ込まれそうですが、とても大事なことなので、
今から意識してほしいと思います。

その理由はのちほど、お話します。



1.経営計画書の大切さ

・客単価はどの位あったか?
・昨年はどんなメニューが売れていたか?
・年間売上順位表はどうなっていたか?
・年間売上順位(顧客)
・店販は何が売れていたのか?
・純利益はどの位あったか?

挙げればまだまだありますが、これだけでも分析は可能です。
数字を確認することで、次年度の計画を立てることができます。



1-1.客単価はどの位あったか?

まずは、客単価は昨年度のどの位あったか?
と言う事ですが、

4000円台の客単価5000円台の客単価6000円台など客単価は色々です。

4000円の客単価は、プチメニューを増やすことで可能です。
年間でのイベント(季節・周年など)

5000円台、6000円台になると・・・
もう少し深い話になりますので、ブログでお話するのは難しいです。

もし、ご興味がおありでしたら、一度、メールください。
info@barbers-navi.com



1-2.年間売上順位表はどうなっていたか?

年間売上順位表を出してみましょう。
月間売上を出してみます。

1位から12位まで書き出してみます。

そこから、いつ、どんなイベントをするか?
その準備期間はどれくらい必要か?
が見えていきます。

そこからわかるのが、
繁忙期はもう顧客を取れない状態であることや、
客数も多く売上も高い状態です。

それ以上に、新規集客はできないということがわかります。

では、新規集客はどこに当てはめればいいのか?


それは、閑散期と低迷期に当てはめることが出来ます。
ただ、閑散期と低迷期に当てはめるには、
それ相応の準備が必要となります。



2.まとめ

経営計画書については、
まだまだお伝えしたいことがたんまりありますが
あまりに長くなるので、またの機会にお話します。

実は、年間計画としてお話していますが、
月単位として意識していただきたいのです。

なぜなら、毎月の積み重ねが12ヶ月で1年となり、
毎年の積み重ねがサロンの将来につながるからです。

ぜひ、一度サロンを数字で分析してみてください。